世界遺産検定 一問一答 Vol.015

こんにちは、とりそばです。

今回は世界遺産検定3級で過去に出題された問題をご紹介します。

 

交易で栄えた都市の遺産に関する、以下の問いに答えなさい。

[1]『メラカとジョージ・タウン:マラッカ海峡の歴史都市』に関する以下の文中の空欄に当てはまる語句として、正しいものはどれか。

メラカは14世紀末に成立したマラッカ王国の都で、明の永楽帝の時代に(  )の寄港地として発展した。

玄奘

鄭和

③天海

孔子

問1解答

 

[2]『ハンザ都市リューベック』の説明として、正しくないものはどれか。
①かつては「ハンザの女王」と呼ばれて繁栄を続けた
②ホルステン門はリューベックを象徴するレンガ造りの城門である
③ハンザ商人たちの住居は円錐状の石屋根に部屋はひとつのみという独特な形状をしている
ノーベル文学賞を受賞した トーマス・マンの出身地としても知られる

問2解答

 

[3]『琉球王国のグスク及び関連遺産群』に関し、中城城を居城とした按司( A )と勝連城を居城とした按司( B )の組み合わせとして、正しいものはどれか。
①A. 護佐丸一 B. 阿麻和利
②A. 護佐丸一 B. 池田輝政
③A. 天草四郎 一 B. 阿麻和利
④A. 天草四郎 ― B. 池田輝政

問3解答

 

 

  • 問1解答

問1の答えは②です。メラカは、明の永楽帝の時代には鄭和(ていわ)の船団の寄港地としても発展しました。

  • 問2解答

問2の答えは③です。ハンザ商人たちの住居は、赤レンがづくりで両側に階段状の大きな破風(はふ)をもつ特有の建築様式です。

  • 問3解答

問3の答えは①です。中城城を居城とした按司護佐丸(ごさまる)で、勝連城を居城とした按司阿麻和利(あまわり)です。

  • まとめ

いかがでしたか。

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