世界遺産検定 一問一答 Vol.017

こんにちは、とりそばです。

今回は世界遺産検定3級で過去に出題された問題をご紹介します。

 

墓の遺産に関する、以下の問いに答えなさい。

[1]『日光の社寺』の中心的存在である東照宮の本社の建築様式として、正しいものはどれか。

①書院造り

②両流造り

寝殿造

④権現造り

問1解答

 

[2]『始皇帝陵と兵馬俑坑』に関する説明として、正しいものはどれか。
始皇帝陵は7世紀に中国を統一した唐を建国した始皇帝の陵墓である
司馬遷の『史記』に始皇帝陵に関する記載がある
始皇帝陵の壁面にはブッダの一生や教えを伝えるレリーフがある
④数千体ある兵馬俑の表情や服装はすべて画一的である

問2解答

 

 

  • 問1解答

問1の答えは④です。東照宮の本社は建築当初は質素でしたが、寛永の大造替により権現(ごんげん)造りの豪華絢爛な社殿に建て替えられました。

  • 問2解答

問2の答えは②です。司馬遷の『史記』には、床に水銀を流して川や海をつくり、天井には天体を描いて空を表していたという記述があります。

  • まとめ

いかがでしたか。

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